学会から会員のみなさまへのお知らせ

このページでは会員の皆様への学会からのお知らせ等を掲載しております。

会員向けメーリングリスト FSJ-INFO については、こちらをご覧下さい。

以前に掲出されたお知らせはこちら

第41回研究奨励賞受賞者のお知らせ(2021年10月18日掲載)

第41回(2021年度)日本民俗学会研究奨励賞の受賞者が下記の通り決定いたしました。

牧野由佳
 「知多半島『朝倉の梯子獅子』の戦後における伝承の変容 ―文字メディアの影響に注目して―」
 (『民俗芸能研究』第69号,2020年9月,民俗芸能学会)

令和3年度の評議員会および総会の開催について(2021年8月6日掲載)

会員各位

 本年の年会は、神奈川大学にて10月9日(土)・10日(日)の日程で開催が予定されておりますが、コロナ禍の影響を受けて、対面での開催を前提としつつも流動的な状況にあります。これを受け、評議員会および総会につきましては、年会とは切り離し、下記のとおり開催することとなりましたのでお知らせ申し上げます。

 なお、全面オンラインによる総会の開催も検討いたしましたが、現行法上難しいとの助言を司法書士より受けております。昨年に引き続き、通常とは異なる日時・方式とはなりますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

開催期日:2021年10月31日(日)
開催時間:午後
開催場所:未定
開催方式:
評議員会……対面/オンライン
総  会……対面/オンライン同時配信(視聴のみ)
※詳細につきましては、決まり次第お知らせ申し上げます。

一般社団法人日本民俗学会
第33期会長 川島秀一

【会告】海外渡航助成事業の募集について(2021年度)(2021年1月28日掲載)

日本民俗学会では、民俗学の研究成果を積極的に世界に発信し、また、世界各国の民俗学との国際交流・連携の促進を図る方針を打ち出しております。将来の国際交流を担う若手研究者の育成を目的とした「海外渡航助成事業」を下記の要領で実施することになりました。なお、現在、コロナ禍で海外の学会に出席できない場合が多いと思いますが、オンラインでの参加でも参加費などを補助いたします。ふるってご応募下さい。

1 資格
35歳以下(発表時の満年齢)の日本民俗学会員
2 該当する活動内容
(1)国内在住の学会員は、海外で行われる民俗学関係の学会や国際学会での研究発表
(2)海外在住の学会員は、日本で行われる民俗学関係の学会や国際学会での研究発表
 ※研究発表とは「単独または共同での口頭発表、またはポスターセッションによる発表」等をさす。
3 助成金額
助成の金額は、毎年度総額15万円、一人あたり上限5万円とする。なお、応募者数が目安となる人員を上回った場合は、一人あたりの配分額を減額し均等割にする(1万円未満の端数は切り捨て)。
4 助成対象と応募締切
助成対象:2020年9月1日〜2021年8月31日の期間における発表
応募締切:2021年9月9日=必着(〒113-0034 東京都文京区湯島4-12-3 日本民俗学会事務局 宛)
5 手続き
(1) 応募者は、所定の応募用紙に、氏名、連絡先、生年月日、発表したイベント名、主催学会名、発表期日、発表場所、発表題目、発表要旨(800字以上)、使用言語を記入し、発表が完了したことを証明する文書(論文集・要旨集やプログラムなどの表紙・奥付と自分の発表の部分のコピー可)と共に、日本民俗学会事務局に送付する。
(2) 上記の応募を受けて、国際交流担当理事が応募内容を審査し、理事会で最終審査をおこない、費用助成の対象者を決定する。
(3) 審査は会計年度ごと(9月1日〜翌8月31日)に行うことを基本とする。会計年度の終了間際に行われた海外学会や国際学会、シンポジウム等に関する応募については、次年度の応募に繰り越すこともあり得る。
(4) 応募者が本制度に採択された場合は、学会誌『日本民俗学』のフォーラム欄に、上記応募用紙に基づいた情報と成果を掲載する。
6 制限事項
(1) この助成事業への応募は、他団体や他制度による資金との重複応募を可とする。ただし、重複する他団体や他制度によっては、助成等の重複を禁止している場合があるので、応募者は事前に問い合わせること。
(2) 本助成事業は、1回のみ採択される。過去に本助成を受けたものは、応募できない。
(3) 応募書類の記載に虚偽があった場合は、さかのぼって助成を取り消し、申請者は助成された費用を返納するものとする。
7 応募用紙
応募用紙はこちら(MS-Wordファイル)

【会告】災害で被災された会員の特例措置について(2021年度)(2020年12月15日掲載)

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