学会主催/共催事業

このコーナーでは、日本民俗学会が主催(または他の関連学会と共催)で開くシンポジウムの情報やその他の研究・普及事業について掲載します。

2017 Summer Folklore Institute(夏期民俗学研修会)

参加者募集要項(2017年3月14日掲載・3月15日修正)

2017年度国際交流事業として、下記のとおり研修会が開催されます。今回は、大学院生・ポストドクターを対象として、この研修会への参加者を募集いたします。短い募集期間ではありますが、一人でも多くの応募をお待ちしております。

期間:2017年7月15日(土)〜7月27日(木)
場所:中国内モンゴル自治区フルンボイル市 ハイラル大学および近隣の農村地域
概要:
アメリカ、中国、日本の3ヶ国から、それぞれ教員2名、学生3名程度が参加し、特定のテーマのもとに、教室でのレクチャー・討論とフィールドワークを組み合わせて、研修会が組織される。
今回のテーマ:
農村民俗の持続と変化 (Continuity and Change in Rural Folk Traditions)(都市への移住の問題を含む)
費用:
交通費はヘンリー・ルース財団(Henry Luce Foundation)の助成によりアメリカ民俗学会が負担。内モンゴルでの滞在費は中国民俗学会および地元のホストが負担。
言語:公用語は英語なので、英語の運用に堪能であることを要する。
募集対象:
大学院生、あるいは博士学位取得後原則として2年以内の者で、今回の研修会のテーマや研修の場所に関心をもつ者(日本民俗学会会員であることを要す)
要求される事項:
●上記の期間中、レクチャーを聞き、討論、フィールドワークに積極的に参加する。
●参加学生と教授を交えた小グループでの活動に取り組み、最終日に小発表をおこなう。
●帰国後1ヶ月以内に評価レポートを提出する。
募集締切:2017年3月29日(水)(E-mail)
提出書類:(1)履歴書、(2)研究業績書、(3)今回の研修会への参加動機を記した書類(和文800字程度とその英訳)(to describe the relevance of the institute, its location, and/or its topic to their own background and scholarly interests)
提出方法:日本民俗学会事務局(folklore★post.nifty.jp(★は@に変えて下さい))にメールで送付
審査結果の連絡:
4月中に結果を通知する。
問い合わせ先:
一般社団法人日本民俗学会事務局
〒113-0034 東京都文京区湯島4-12-3
TEL/FAX: 03-5815-2265
E-mail: folklore★post.nifty.jp(★は@に変えて下さい)
開局日: 月・水・金 10:00〜16:00